おむつあれこれ

かるがも親子のイラスト

おむつあれこれ/FONT>


おむつ交換

作成班 H.O


新生児期のおむつ交換は、まだ首も据わっていないので、とてもやりやすかったですが、うんちのときは大変でした…

私には、どこにうんちが付いてるのかが分からなかったので、助産師さんから
「おむつをはずすとき、両手でおむつをはさんでお尻を拭くようにして取って、両足を持ち上げてからお尻を拭くようにしたら、ある程度うんちは取れますよ」
と教えていただき、入院中から実践してました。

綺麗になったかどうかは、入院中は助産師さん、退院してからは主人に確認してもらってました。

おむつ交換のやり方は、母親学級で教えてもらったので、それを主人にも教えて、二人で交換してました。

おむつ交換にしても、ミルク作りにしても、「目」が必要ですが、私たちは、見えにくい・見えない中でもいろいろと工夫さえすれば、

「他のママさんたちと同じようにできるんだ!」

ということを実感しました。

 おむつには、「テープタイプ」と「パンツタイプ」がありますが、パンツタイプはヨチヨチ歩きを始めたくらいからで、それまではテープタイプを使ってました。

テープタイプのおむつ交換は、新しいおむつを広げてお尻の下に敷き、
おしっこやうんちで汚れたおむつを取って新しいおむつを当て、
片方のテープを止め、もう片方は
「お臍のところに指2本入るくらい余裕を開けて」
止めて、最後にキツすぎないかを確認してました。
(キツすぎると、ミルクや母乳の飲みが悪くなったりします)

 「布おむつ」を選ばれるママさんもいらっしゃいますが、私は紙おむつを選びました(洗濯が大変なので)。

布おむつには布おむつの、紙おむつには紙おむつの「良さ」がありますので、
どちらを選ぶかは、それぞれのメリット・デメリットを考慮して選んでくださいね!


トップページへ戻る

かるがも一家の子育てのトップへ

離乳食のページへ


〜 ご入会・その他のお問い合わせはここをクリック! 〜



ページ掲載の文章や画像の無断転用を硬く禁じます。

Copyright © 2010 karugamo All Rights Reserved.

個人情報保護方針はこちら