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アンケート結果(2008年度実施)

小さなバラの花7. 会外部へのPR活動についてお尋ねします。 小さなバラの花

7. 会外部へのPR活動についてお尋ねします。
7−1 外部へのPR活動は必要だと思われますか?
 ア. 必要(理由をお書きください) ・・・36人
  * 様々な不安を抱えながら育児に取り組んでいる方の心の支えになる会ですから、もっと会の存在をたくさんの人に知ってもらいたい。
  * 視覚障害者の中で、まだ、会の存在を知らない人への情報の提供。
  * 会の円滑な運営の為に、外部からの援助を得る。
  * 助産師、産婦人科医師に会の存在を知ってもらう。
  * 視覚障害者でも子育てを楽しんでいることをアピールする。
  * 今後結婚や出産を希望する視覚障害者やその家族の人たちの羅針盤になるから。
    またPRすることによって、障害を持たない人たちに視覚障害者の現状を少しでも理解してもらう助けになるから。
  * 同じ様な立場で育児をされている方の、もしかしたら少しでもお力になれるかも知れないし、多くの人たちに会を通じて自分たちの事を知っていただくことは良い事だと思います。
  * 新しく会員になってくださる方の勧誘。また、会のことを知ってもらうことでボランティアの確保ができれば良いと思う。
  * 視覚に障害があってもちょっとした工夫やアイディアで育児ができることをわかってもらえると思うのです。
  * 会拡大のためにも。
  * 相互理解を深めることは、健常者、障害者お互いにとってメリットになる。ただ、会員の負担にならない範囲で。
  * 視覚障害者を周囲により理解していただくため。
  * 会の活動を活発化するためには、外部の力が必要。その時に、自分たちの会がこういうものだと明確に紹介できる材料があるととても役にたつ。
  * 一般の人たちに会の存在や活動内容を理解していただくことで、協力者を得ることができるかもしれない。
    無償、或はそれに近い形でお手伝い下さる協力者や資金的援助をしてくださる企業など、これから会の活動を拡大していくためには必要になってくると思われる。
 イ. 必要ない(理由をお書き下さい) ・・・4人
  * これといって理由はないが、今の状態で困っていることがない。
  * ホームページがあれば、その他のPRは必要ないのでは。

7−2 「7−1」で「ア」の必要とお答えになった方にお尋ねします。外部へのPR活動として今後どの様な事をやってみたいですか? 具体的なアイディアがございましたらお聞かせ下さい。
 
  * 授業で、高等部の生徒に会の紹介をしている(盲学校教員の方より)
  * 病院、保健所、官公庁への告知。
  * 産婦人科医、看護師の学会でのPR。
  * 会のパンフレットを盲学校や点字図書館、福祉センターに置いてもらう。
  * 前に、自分の住んでいる町でお互い話し合える様な何かちょっとした集まる場があればと思ったことがあり、一人視覚障害者がいると言う話も聞きましたが、
    田舎のせいか障害を隠したがる方もいるので、なかなか難しいことに気付き、それはあきらめました。もしできたら、会の入会案内を福祉事務所などに置いてもらえたらなと思っています。
  * イベントをする時に新聞社やテレビ局などに取材を依頼する。またイベントへの参加を会員外にも広く呼びかける、など。
  * ホームページによる掲載。
  * PRDVD。
  * HP及びDM(各ライトハウス等施設)
  * 市町村のHPや広報誌に会のことを掲載。
  * 他の子育てサークルや障害児の親の会などとの交流。
  * 会員の中から特技を持った人を募って、チャリティーコンサートなどのイベントを行う。
  * 学校などの福祉体験の参加や、公演をするのもよいかも。


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