嘔吐したあとのニオイ取り方法

かるがも親子のイラスト

嘔吐したあとのニオイの取り方


★ 子どもが吐いた時どうしますか?


 秋、冬は風邪・胃腸炎が流行しやすい季節です。
うちの子も、年に数回は胃腸風邪にかかってしまいます。

子どもが吐いたとき、うまく汚物を洗面器などにキャッチできればいいのですが、私たちではなかなかうまくいかないことが多いですよね。

お布団の上やカーペットなどに吐かれてしまうと、後で洗っても独特のイヤなニオイが残ってしまいます。

 そこで、重宝するのが『重曹(じゅうそう)』です。

お掃除やお料理にも使える重曹ですが、実は協力なニオイとり作用もあります。

吐いたものの上にさっとふりかけてほうっておくと…重曹がイヤなニオイをどんどん吸着してくれます。

あとで雑巾やキッチンペーパーなどで拭き取ればOKです!

 そのほかにも、例えば台所で生卵を落としてしまったときなども、上からかぶせるように重曹をかけてほうっておくと…
重曹が水分を吸着して、あとで雑巾がけしたときに、こびりつかずにきれいに取ることができます!

 何かと便利な重曹、お宅でも活用してみてはいかがですか?

※ 重曹は、大きなスーパーの日用品売り場や薬局などで購入することができます。
「掃除用」とか「お料理用」などと用途別に売られている場合もありますが、中身は同じ『重曹』です。

お料理用は量が少ないし、薬局で買うと逆に多いので、重曹初心者の方には「掃除用」がお勧めです。

 ニオイ取りや生卵を落としたときなど、ぜひお試しください!


【重曹の保管方法】

重曹は
『湿気を吸収して固まり易い』
という性質があるので、保存するときには、

タッパーやジップロックなど、【密閉できる容器】に入れ、
《直射日光の当たらない場所》
に置いてください。


※ 『重曹』の便利な使い方について、何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

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よろしくお願い致します。


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