かるがも親子の画像

マザーズストーリーてでぃんぐワークショップを終えて

2013年12月、11月の「落語会&交流会」での報告を書いてくださったS.Sさんと、その他数人の会員の方々が中心となり、コーチングの「マザーズストーリーてでぃんぐワークショップ」という、ママさん向けのイベントを企画していただきました。

当日の様子などを、またS.Sさんに書いていただきました★
※Sさん!毎回ありがとう〜♪


〜 S.Sさんからのコメント 〜

「マザーズストーリーてでぃんぐワークショップ」のご報告★

千葉県 S.Sさん


千葉県東金市のS.Sです。

2013年12月22日に実施した「マザーズストーリーてでぃんぐワークショップ」のご報告をさせていただきます。

参加者は19名(会員10家族(内子ども4名)、ガイド&ボランティアさん4名、講師1名)で、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

準備委員の4家族は11時過ぎに中野駅北口に集合し、講師のFさんと合流し、Sさんが少し遅れるとのことだったので、私とガイドさんが駅に残り、他の皆さんには先に会場(中野区障害者社会活動センター)へ向かっていただきました。
Sさんも11時20分には着いたので、一緒に後を追いかけました。
途中で、託児ボランティアをお願いしていた元かるがも会員で保育士のS.Rさんの奥様がSさんに声をかけられ合流し、懐かしいお話をしながら会場へ向かいました。
kさんご家族が、午前中から託児の和室と会場の会議室を借りてくださったので、会議室で昼食を取りながら、打ち合わせや会場のレイアウトなどを説明し、食べ終わってから準備に入りました。

12時30分過ぎには、私とガイドさんと、S.Aさんで中野駅まで参加者の4家族を迎えに行き、iさんから「子ども連れでホームまで迎えに来ていただけるかわからないので、ホームまで迎えに来てほしい…」と連絡があり、S.Aさんにホームまで迎えに行っていただきました。
今回は、入場券なしでも駅員さんに了解を得てホームまで行けたので良かったです。
集合時間の12時45分には、4家族全員が揃い、会場へ向かいました。
既に託児の準備もできていたので、参加者のお子さんたちは、S.RさんとKさんのご主人にお子さんの着替えや食べ物などを渡してお願いし、親は会場へ行っていただきました。
Oさん家族は昼食がまだだったので、託児の和室で食事を済ませてからと言うことになりました。

会場はkさんご夫妻と講師のfさん、スタッフのS.Kさん、S.Yさん、S.Aさんたちで音響も流しながらのスタンバイOK!!
Oさんご夫妻を待っている間、参加者の方々は、丸く並べた椅子に座りながら、久々の再開などでお話ししていました。

1時30分となり、Oさんご夫妻も席に着き、私からの挨拶。
そして、fさんの進行でワークショップが始まりました。
まずは参加者の方々の事故紹介。
そして、第1部は「妊娠・出産」を振り返り、3人ずつのグループになって、1人ずつ“自分の物語”を話し、この場でお話してくださった内容は、“その人からの許可なしでは他言しない!”、“相手の話を否定したり反論したり、アドバイスしない”、“相手の話を取らない”という安心した約束の中で聞いてもらい、
どんなことを大事にしている人なのか、どんな人に感じるのかを伝えてもらいました。

歌を聞きながらの瞑想では、いろいろな思いが出てきました。
それぞれのグループでも、「戦っていたことを思い出した」とか、「周りの人と互いに尊重しながら子育てをしていきたい」とか、「孤立感を感じ、自分を責めたり不安を感じながら過ごしたことを思い出した」とか、妊娠を知って嬉しかったなど、いろいろな思いが出せた感じがしました。

途中、10分のトイレ休憩を入れて第2部へ。
二部では懇親会も兼ねて、それぞれの子育ての『今』を語り、お茶菓子を食べながら「対面でのしゃべり場」と言う感じで、お話ししました。

4時15分くらいになり、今日の感想を1人ずつ話し、最後に私からの挨拶。
その後、イベントの集合写真撮影の説明をし、片づけとなりました。
託児室にいた子どもたちも、絵のお土産やら、いろいろなことをしたお話など、一生懸命、お母さんにお話ししていました。
参加者の方々も、まだまだ話し足りないようで、「また、やってほしい!」というお声もありました。
本当にあっという間の3時間でした。

私的には、1人で悩んだり、正しさを求めて自分を追い詰めたりしがちな子育て生活を楽しんでほしくて、子育てについての自分の想いと向き合ったり、それを他の人に話、聞いてもらう体験を参加してくださった方々にしていただきたかったので、開催してみました。

皆さんの感想には、やはり妊娠・出産を振り返り、辛かったこともあったけど、他の皆さんにそれを話して、他の人の話も聞くと、「自分だけじゃなかったんだ…!!」とか、「そこを過ぎて今は少し力を抜いて周りとも互いに尊重しながら子育てできるといいなぁ〜」など出ていたような気がします。
「子どもを怒鳴りたくなったら、ギュッ!とその子を抱きしめてから話をすると、何故か怒鳴ったり、叩いたりすることがないような気がする…」という裏技(?)の話が出て、「その話、20年前に聞きたかった〜!!」という声もありました。

私自身も、中学生の思春期真っ只中の子どもたちに、「これ以上がんばれない…」「こんな家には生まれてきたくなかった…」などと言われ、「あなたは自分の事だけすればいい!」と言って子どもたちの負担を和らげる言葉をかけた話をしたり、食事もせず、話したがらない時は無理に聞かず、機嫌が直ってから話を聞いてみたりしている話などをしました。
少し話せて楽になりました。

視覚障害者の夫婦の娘として生まれ、現在結婚しお子さんのいるSさんからは、「周りが勝手に子どもたちに「あなたがしっかり頑張らないと!」と言われたら、ただでさえ自分のことで大変な思春期に、いっぱいいっぱいになって辛くなってしまい、親にもなかなか言えずにいた話」をしていただいたり、
成人したお子さんをお持ちの方からは、「私は、子どもに誤解もあったんだけど、責められてその都度「ごめんね・・」と謝り続けた…」など、人に責任を押し付ける時期を乗り越え、いろいろとできる自分に気が付いてくる高校生くらいになると、だいぶ落ち着いてくるので「辛いのは一時よ!」と言われ、「皆通る道なのかな・・」と少し安心しました。
まぁ・親の気持ちって、自分が親になって初めて気が付くんですけどねぇ・・(苦笑)

さすが、20年以上続いているかるがもの会ですね!幅広い年代と立場からのお話を聞かせて頂きました。

参加された皆さん!このワークショップは、後からも色々作用してくるようなので、お楽しみに!!

その他にも、「初めての親子での遠出だったので、出来て良かった♪」とか、「子ども同士が遊べてよかった!」とか、「久々にお会いできてよかった♪」とか、かるがもならではの感想も沢山いただきました(⌒∇⌒)

講師のfさん!
お忙しい中、素敵なワークショップを作っていただきありがとうございました★
ご参加いただいた皆さん、良い子で3時間遊んでいてくれた子どもたち、そして、手伝いいただいたガイドさんやボランティアの皆さん、準備委員の皆さん、本当にありがとうございました★

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